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京の歳時記

神社は神様にお鎮もりいただいている神聖な場所であって、神様をお祀りするところです。お祭りとは、神様にお供え物を献上し、真心こめて御奉仕することが本来の意味です。こちらでは、伏見稲荷大社の代表的な年中行事を中心に、京都の祭事をご案内いたします。

春

献花祭 

伏見稲荷大社 4月1日
池坊華道会の奉仕により、外拝殿の神前に花を供えて華道隆昌を祈り、献華の儀が行います。


水口播種祭

伏見稲荷大社 4月12日
稲荷大神に稲の充実した生育を祈願するお祭です。本殿祭の後、境内の神田において籾種を撒く神事が行われます。

稲荷祭(神幸祭[しんこうさい])

伏見稲荷大社 4月20日最寄の日曜
稲荷大神が年に一回、氏子区域を巡行しその神徳をたたえる最大のお祭りです。5月3日の還幸までの間、お旅所は連日氏子の人々で賑わいます。

葵祭

京都御所 進発 5月15日
平安の昔をそのままに展開してくれる京都三大祭の一つで、もともとは賀茂氏の祭り。現在の上賀茂神社と下鴨神社で五穀豊穣を祈願する祭りが、平安遷都を境に、国家的なお祭りになりました。藤の花で飾られた牛車や、輿に乗った斎王代を中心にした行列が、御所を出て下鴨神社から上賀茂神社まで行列します。


夏

田植祭

伏見稲荷大社 6月10日
伏見稲荷の境内にある苗代で育った早苗を神田に田植えする御田植の神事。王朝をしのばせる典雅な「田舞」が奏される中を"早乙女"らによって田植がすすめられます。


本宮祭(もとみやさい)

伏見稲荷大社 7月土用入後初の日曜または祝日
全国の崇敬者が総本宮の稲荷大社に参拝し、日頃の神の恵に感謝し、社業発展と家業繁栄を祈願します。宵宮には、稲荷山をはじめ境内の全域に散在の石灯篭、数千におよぶ献納提灯に灯をともす万灯神事が行われます。
両日にわたり外拝殿とその周辺で、奉納による4百点以上の行灯画が展観。参集殿前の広場では、本宮踊りが賑々しく奉納されます。

祇園祭

八坂神社 7月1日〜31日
およそ1100年前、疫病の退散祈願をしたのがはじまりとされる、歴史や規模などがわが国最大の祭。日本三大祭の一つとしても有名です。7月1日の吉符入りから始まり、祭のハイライトとなる17日の山鉾巡行、31日の疫神社夏越祭と1カ月間、京都の町は祇園祭一色に包まれます。

大文字 五山送り火

京都・五山 8月16日
京都の精霊をおくるお盆の行事。8月16日午後8時から、京都盆地の周囲の山に「大」「妙法」の字や鳥居、船形が炎によって浮かび上がる、夏の夜の一大風物詩です。


秋

講員大祭(こういんたいさい)

伏見稲荷大社 体育の日の前々日  および前日
伏見稲荷大社信仰団体の講員が、ご神恩に感謝するとともに、家内安全・生業繁栄を祈願するお祭です。全国の講員が参拝、境内では中堂寺六歳踊りや狂言など盛りだくさんの神賑行事が繰り広げられます。


抜穂祭(ぬきほさい)

伏見稲荷大社 10月25日 
4月の水口播種祭、6月の田植祭と大神の神璽の働きによって成長し稔った稲を刈り取る祭事。刈り取られた稲は、11月23日の新嘗祭に大神にお供えされ、稲藁は火焚祭に焚き上げられます。

火焚祭(ひたきさい)

伏見稲荷大社 11月8日
秋の収穫の後に、五穀の豊饒をはじめ万物を育てたもう稲荷大神のご神恩に感謝する祭典。全国崇敬者から奉献された数十万本の火焚串を焚きあげ、大祓詞を奉唱して、家業繁栄、罪障消滅、万福招来を祈ります。

時代祭

平安神宮 10月22日
明治28年、平安遷都1100年の記念事業として始まったお祭。時代風俗行列が行われ、明治維新から延暦時代へさかのぼって、文物の変遷が一大時代絵巻として再現されます。祇園祭、葵祭とともに京都三大祭の一つです。


冬

大祓式(おおはらえしき)

伏見稲荷大社 12月31日
6月30日の「水無月の大祓」に対し「師走の大祓」と称されるもので、この半年間に犯したかもしれぬ罪・けがれを祓い祓い清める神事です。引き続き、稲荷大神のご守護により無事一年間を過ごし得たことに感謝する除夜祭が執り行われます。


柳のお加持と弓引初め

三十三間堂 1月15日
柳の加持(やなぎのおかじ)は、ご本尊千手観音さまに清められた浄水を、無病息災、頭痛除けを祈願して、参詣者の頭にふりそそぐ儀式。また、弓引初めは、三十三間堂の端から端まで、約60メートルの距離を射通す弓道の腕くらべです。

初午大祭(はつうまたいさい)

伏見稲荷大社 初午の日・(2月2日)
稲荷大神が稲荷山に鎮座したのが和銅4年2月初午(はつうま)の日。この日にちなんで毎年2月の初午の日に大祭が行われます。初午詣は、福詣とも呼ばれ、前日の巳の日から、ご社頭は参詣者で埋まり、京洛初春第一の祭事とされています。


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